日本で開催される米国男子ツアー「ベイカレントクラシック」の出場選手が、続々と発表されている。10日はアダム・スコット(オーストラリア)、ジョーダン・スピース、ウィンダム・クラーク(いずれも米国)が出場することが決まった。
スコットは昨年に続いての出場。同じく2年連続出場となるクラークは、「全米オープン」覇者のタイトルを引っ提げての来日。また、スピースが日本の試合に出場するのは、前身の2019年「ZOZOチャンピオンシップ」以来、実に7年ぶりとなる。
すでに松山英樹、久常涼、昨年覇者のザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ、リッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス(いずれも米国)、ミンウー・リー(オーストラリア)の出場が発表されている。フィールドには米ポイントランキング上位60人に加え、日本ツアー選手8人、スポンサー推薦選手4人の計72人がそろう。
大会は10月5日から11日の4日間、神奈川県の横浜カントリークラブで開催。予選カットなしで争われ、賞金総額は800万ドル(約12億2000万円)。
