<ザ・アメリカンエキスプレス 初日◇22日◇PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムC(7210ヤード)、ニクラス・トーナメントC(7147ヤード)、ラキンタCC(7060ヤード・いずれもパー72、米カリフォルニア州)>
ハワイでの開幕戦を終え、米国男子ツアーは米本土初戦を迎える。プロアマ形式で行われ、3コース54ホールで3日間の予選が行われ、上位65人がピート・ダイ スタジアムCで最終ラウンドを戦う。日本勢は久常涼、金谷拓実、平田憲聖、中島啓太の4人が出場している。
第1ラウンドが進行する中、日本勢が続々とホールアウトしている。ニクラウス・トーナメントCでプレーした金谷がノーボギーの「67」をマークし、5アンダー・41位タイにつけている。
ピート・ダイ・スタジアムCでプレーの久常は、4アンダー・70位タイ、ニクラウス・トーナメントCプレーの平田は3アンダー・88位タイでそれぞれホールアウトしている。
ラキンタCCでプレーしている中島は13ホールを消化する中、スコアを6つ伸ばし、26位タイにつけている。
ミンウー・リー(オーストラリア)、ピアスソン・クーディ(米国)が10アンダーで首位につけている。今季初戦となる不動の世界ランキングトップのスコッティ・シェフラー(米国)は、首位と1打差3位タイで初日の競技を終えている。
