<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇16日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>
強風が吹き荒れる一日となった第2ラウンド。松山英樹は3バーディ、3ボギーのイーブンパーで回り、トータル1アンダー。カットライン上でホールアウトした。
ラウンド後、「風が強かったですけど、風のジャッジというより自分の打ちたい球がなかなか打てなかった。パッティングも、なかなか良いストロークができなくて、苦しかったですけど、最後2つバーディが来たんで、そこは気分よく終われて良かったなと思う」と、厳しい一日を振り返った。
前日課題となっていたティショットについては、「フェアウェイに意外と言ってたんで、よかったなと思います」としながら、グリーンを狙う場面でのショットについては「スイングの問題でしょうけど。それがこの2日間でアジャストできなかったていうところです」と分析した。
終盤は8番でチップインバーディ、最終9番でバーディで締めと、この2連続バーディがカットライン上にまで順位を押し上げる結果となった。それでも「明日残れればうれしいですけど、午前組が終わった時点で、この順位はなかなか通ることはないと思う。明日のためもそうですけど、次の試合に向けてもしっかり練習して調整したいなと思います」と話した。
