<フェデックス・セントジュード選手権 初日◇13日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7288ヤード・パー70>
米国男子ツアープレーオフシリーズ「フェデックス・セントジュード選手権」が開幕。70人から50人、さらに30人へと3試合で出場人数が絞られていくサバイバル初戦の第1ラウンドが終了した。
フェデックスカップランキング20位でプレーオフに進んだ松山英樹は、後半14番から圧巻の5連続バーディを奪い、7バーディ・3ボギーの「66」をマーク。首位と1打差の4アンダー・6位タイ発進を決めた。
ランキング43位で進んだ久常涼は、4バーディ・3ボギーの「69」で回り、1アンダー・26位タイとした。
5アンダーの首位には、ジョーダン・スピース、カート・キタヤマ、マイケル・トルビョンセン、ジェイク・ナップ、マイケル・キム(いずれも米国)が並んだ。
松山と同じ6位タイには、トミー・フリートウッド(イングランド)、アダム・スコット(オーストラリア)、ゲーリー・ウッドランド(米国)らがつけている。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは2アンダーの17位タイ。同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は4オーバーの68位タイと出遅れた。
賞金総額は2000万ドル(約31億円)。優勝者には360万ドル(約5億5000万円)が贈られる。
