難コースに跳ね除けられた石川だが、ただ下向いてばかりではない。この難コースで自分のゴルフと向き合い、現状を冷静に分析。「ボクに必要なのは、やってきたことにたいする信念というか。それをもっている選手は変わらないというか。スイングを変えるということは、またゼロからのスタートということ。ボクにも積み重ねてきているものはあって、それをやっぱり続けて行こうというのがいま思っていること。これまでの3年間はスイングを変えてしまっていた。それはボクにとっては遠回りだったのかなと思います」と。
「実は最終予選の前の日に戻そうと決めて、その日一日は自分に慣れ親しんだリズムでよかった」と取り組んでいたスイング改造を止め、原点に回帰しゴルフを再構築する構え。「今は練習したくてしょうがないという気持ち。いいものを学ばせてもらった。最終予選を通った意味があった。これからその意味をもっと大きくしていければいいなと」と気持ちを新たに今後に活かしたい。
「実は最終予選の前の日に戻そうと決めて、その日一日は自分に慣れ親しんだリズムでよかった」と取り組んでいたスイング改造を止め、原点に回帰しゴルフを再構築する構え。「今は練習したくてしょうがないという気持ち。いいものを学ばせてもらった。最終予選を通った意味があった。これからその意味をもっと大きくしていければいいなと」と気持ちを新たに今後に活かしたい。