事前の準備を済ませて「調子は悪くない状態です。(今年は)上位に入ったり予選落ちしたりしていますが、気持ちの問題。いいプレーをできる状態を心がけたいです」と話す。初優勝を遂げた「Sansan KBCオーガスタ」の翌週は予選落ちで、翌戦は5位。また2勝目の「バンテリン東海クラシック」の次戦も予選落ち。結果に波はあるが、それは精神面での問題だと考えている。「前のめりになり過ぎずに、いつも通り1日の目標スコアを設定して戦いたい」と心を整えて臨む構えだ。
河本が目標に設定したのは1日3アンダーで、4日間トータル12アンダーだ。「自分のスコアの目標を達成できたときに、きっといい順位にいると信じている。優勝したいとか、トップ10に入りたい気持ちもありますが、自分より格上の選手しかいないと思っているので、そこはどのぐらいの位置でプレーできるのかすごい楽しみです」と笑顔を見せる。
25歳になる2025年までに「PGAツアーを主戦場としている選手になりたい」と目標を定めている。「憧れの選手と一緒にプレーできるのはうれしいですが、自分もプロになったのでいずれ絶対に追い越して、世界の1位になるという強い気持ちを持っています」。ワールドクラスの飛距離を誇る日本の怪物ルーキー。その初陣に注目したい。(文・小高拓)
河本が目標に設定したのは1日3アンダーで、4日間トータル12アンダーだ。「自分のスコアの目標を達成できたときに、きっといい順位にいると信じている。優勝したいとか、トップ10に入りたい気持ちもありますが、自分より格上の選手しかいないと思っているので、そこはどのぐらいの位置でプレーできるのかすごい楽しみです」と笑顔を見せる。
25歳になる2025年までに「PGAツアーを主戦場としている選手になりたい」と目標を定めている。「憧れの選手と一緒にプレーできるのはうれしいですが、自分もプロになったのでいずれ絶対に追い越して、世界の1位になるという強い気持ちを持っています」。ワールドクラスの飛距離を誇る日本の怪物ルーキー。その初陣に注目したい。(文・小高拓)
