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アイアンを握ったブライソン・デシャンボーに“ブーイング”? 「パワーは戻ってきた」とビッグドライブ披露

アイアンを握ったブライソン・デシャンボーに“ブーイング”? 「パワーは戻ってきた」とビッグドライブ披露

配信日時:2022年7月17日 11時00分

371ヤードの7番パー4では、本来は“ワンオンチャレンジ”ではないホールだが、グリーンを直接狙うために前の組がホールアウトするのを待つ場面も。ドライビングアイアンで刻む選択をしていた松山が、オナーだったデシャンボーより先に打つ、という場面もみられた。手前のバンカーにつかまってパーに終わってしまったが、真価を発揮したのは9番パー4。342ヤードのビックドライブでワンオンに成功すると、10メートルを沈めてイーグル奪取。デシャンボーコールが鳴り止まず、ボルテージは最高潮に達した。

終盤にさしかかるとこんな場面も。後半は風向きがフォローになることが多く、松山も5番ウッドを多用するなど、ドライバーを握らないことが増えてくる。418ヤードの16番のティショットで、手にしたのはアイアン。これにはドライバーショット見ようと待機していたギャラリーから“ブーイング”も巻き起こり、デシャンボーも苦笑いだった。

その16番こそ、まさかの4パットでダブルボギーを喫したが、17番では奥の道路からアプローチで1メートルに寄せてパーセーブ。最終18番ではアイアンで328ヤードをかっ飛ばすも、大きく左に曲がって隣接する1番ホールのギャラリーサイドへ。70ヤードのアプローチが残ったが、これを1メートルにつけてバーディを奪った。

1イーグル・5バーディ・1ダブルボギーの「67」をマークして、トータル6アンダー・18位タイに浮上したデシャンボー。この3日間のドライビングディスタンスは334ヤードで21位とやや低めの順位だが、飛ばし屋の“復活”は多くのファンをうならせた。最終日はどんな打球が飛び出すのか…。

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