デシャンボーは大会から棄権することも考えたというが、一度自宅に戻り夜のトレーニング、午前2時45分発の『プライベートジェット』に再び乗り込み、シャーロットへとUターン。午前6時20分に空港に到着し7時にコース入りを果たすと、「ウエアも着替えてウォーミングアップもできる十分な時間だった」と余裕をみせた。これも『プライベートジェット』だからこそ成せる業だ。
そして睡眠時間は約5時間。「なんという失敗。ものすごく疲れた」と言いながらも「68」と伸ばしトータル1アンダーで23位タイに浮上した。
舞い戻ったデシャンボーは他の選手からいじられるなど、失態に大笑い。「今朝のスタートはなかなか簡単じゃなかった。でもときどきそんな中でいいプレーができる奇妙なことがある。きょうはそんな一日だった」とデシャンボーは苦笑いだった。(文・武川玲子=米国在住)
そして睡眠時間は約5時間。「なんという失敗。ものすごく疲れた」と言いながらも「68」と伸ばしトータル1アンダーで23位タイに浮上した。
舞い戻ったデシャンボーは他の選手からいじられるなど、失態に大笑い。「今朝のスタートはなかなか簡単じゃなかった。でもときどきそんな中でいいプレーができる奇妙なことがある。きょうはそんな一日だった」とデシャンボーは苦笑いだった。(文・武川玲子=米国在住)