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「サンデー・レッド」の祈り、ウッズの声【舩越園子コラム】

「サンデー・レッド」の祈り、ウッズの声【舩越園子コラム】

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2021年3月1日 12時00分

シニアのチャンピオンズツアーの会場では、フィル・ミケルソン(米国)が、前夜にわざわざ街に出て購入してきたという赤いシャツ姿で戦い、女子ツアーの会場では、13年ぶりに戦線復帰したアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が夫や息子とともに「レッド&ブラック」姿で登場した。

同週開催の米ツアー大会、「プエルトリコ・オープン」では、コースのメンテナンス・スタッフ全員が「赤&黒」のウエアで集合写真を撮り、SNS上でウッズにエールを送った。

ワークデイ選手権に視線を戻せば、最終日の優勝争いで妙に際立っていたのは、ビリー・ホーシェル(米国)が身に着けていたキャップの左右両側に赤と黒のサインペンで手描きされていた「TW」の二文字だった。

そのホーシェルやブルックス・ケプカ(米国)らを3打差で抑え込んで勝利し、通算4勝目を挙げたのはコリン・モリカワ(米国)だった。

小柄ゆえに飛距離が出ないモリカワの武器は高い正確性と強靭なメンタルだ。2019年、プロ転向のわずか1カ月後に「バラクーダ選手権」で初優勝を挙げ、2020年は「ワークデー・チャリティ・オープン」でジャスティン・トーマスとの一騎打ちを制した。その翌月、「全米プロ」で堂々、メジャー初優勝を達成した。

しかし、以後の成績は振るわず、先週の「ジェネシス招待」でも43位タイに終わった。不調の原因はショートゲームの乱れがもたらす心の乱れ。そんなモリカワに救いの手を差し伸べたのは、かつての名手たちだった。

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