しかし2日目も思ったスイングができずに何度もラウンド中に素振りでスイングチェックする姿が見られた。
一方でパッティングは初日「28」、2日目は「30」パットで、ストロークス・ゲインドはマイナスとなったが、「入る入らないじゃなくて、しっかりと続けられれば」と目の前の結果には一喜一憂しない覚悟を見せていた。
2日目のラウンドを終えると、めずらしくテレビインタビューも断り取材もなし。しかしコースを去る前にマネージャーを通じて「来週、がんばります」とコメントを残した松山。次週からフロリダ州で4連戦。まずは次戦の「WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション」(25日開幕)で雪辱を期す。(文・武川玲子=米国在住)
