ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

3年近く優勝がないジョーダン・スピースが2位タイに浮上 地元テキサスで復活の兆し

3年近く優勝がないジョーダン・スピースが2位タイに浮上 地元テキサスで復活の兆し

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2020年6月13日 10時28分

チャールズ・シュワブ・チャレンジ 2日目◇12日◇コロニアルCC(米テキサス州)◇7209ヤード・パー70>

午前7時45分に10番からスタートしたジョーダン・スピースは連日の「65」をマーク、首位と1打差の2位タイに浮上した。

来週からツアーに復帰! 松山英樹の最新ドライバーショット【連続写真】

「昨日のラウンド後に気づいたところがあり、修正したらロングゲームがすごく良くなった」とスピースが話したように、この日はフェアウェイを外したのは1度だけとティショットが絶好調。前半で4つ伸ばすと、後半も4つのバーディを奪った。ただし折り返して1番、2番で連続バーディを奪ったあと「魔の20分だった」と3番パー4は、まさかの4パットでダブルボギー。続く4番パー3もボギーにすると、2ホールで3つスコアを落として一時は後退した。

17年に全英オープンを制して以来、3年近く勝利から遠ざかっているスピースの世界ランキングは現在56位だが、この日のラウンドは“スランプ説”を払拭するに十分だった。3カ月のツアー中断は「思いがけないオフシーズンで、スイングを調整するのに十分な時間がとれた」とコーチと徹底的に練習を積んだ。

狭いフェアウェイに小さいグリーンのコロニアルCCはスピースのお気に入りのコースの1つ。13年は7位、14年は5位、15年は2位、16年は優勝して17年も2位と愛称は抜群だ。しかし、3番ホールでは9メートルにパーオンしながら、1メートル弱を2回外して「ひどいホースシュー(カップに蹴られた)だった」と“パター名手”のスピースは嘆いた。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    速報中
  2. 米国女子
    速報中
  3. DPワールド
    速報中
    2026年1月29日 2月1日
    バーレーン選手権
  4. アマチュア・その他
    開催中
    2026年1月29日 2月1日
    パナマ選手権

関連サイト