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ケプカにとってぬぐえない“悪夢” 過去「+15」を喫したアイランドグリーンへの挑み方

ケプカにとってぬぐえない“悪夢” 過去「+15」を喫したアイランドグリーンへの挑み方

配信日時:2020年3月12日 19時02分

ザ・プレーヤーズ選手権の舞台は、著名なコース設計家であるピート・ダイが作り上げたコース。現在世界ランク3位に立つブルックス・ケプカが、このTPCソーグラス攻略に意欲を燃やしている。ただし、難攻不落で名高い1ホールを除いて。

ブルックス・ケプカのドライバーショット【連続写真】

本大会の勝敗を大きく左右するのが、17番のアイランドグリーンだ。グリーンで選手を待っているのは、何千ものファンの大歓声。ケプカもその声援を浴びる日を待ちわびている。

「ここは不得意なホールだ」とケプカは言う。「ここ何年も、あのホールでは最悪なプレーしかしていない。今までの中でも最悪ともいえる1ホールだから、どうにか攻略しなくては」。

4度メジャーを制したケプカの言葉は、決して大げさではない。2014年以降、ケプカはこのアイランドグリーンで合わせて15オーバーを叩いている。苦労したトップ選手は他にもいる。ザック・ブレアは9オーバー、ポール・ケーシーケビン・ストリールマンは8オーバー、トニー・フィナウら4人の選手が7オーバーを叩いているが、ケプカの数字は群を抜いている。

「あのホールだけなんだ」とケプカは語る。「ティに立つととても怖くなる。3、4回も池に入れているし、楽しくない。あとの17ホールは楽しめるが、あそこだけは本当にだめだ」。

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