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石川遼は最終日にパープレー 手応えとともに米本土への戦いへ

石川遼は最終日にパープレー 手応えとともに米本土への戦いへ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年2月24日 12時34分

WGC-メキシコ選手権 最終日◇22日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(メキシコ)◇7355ヤード・パー71>

初日に体調不良の影響もあり「80」を叩いた石川遼。その後も苦しい展開が続いたが、最終日は終盤で連続ボギーを叩いたものの4バーディ・4ボギーの「71」。パープレーでまわり、トータル12オーバーの68位で2017年8月の「ウィンダム選手権」以来、3年ぶりの北米大陸での戦いを終えた。

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一日を振り返り、「(アンダーパーで)回れそうな内容ではあったので、回れれば良かったなと思うけど、でも少しずつ良くなってきていると思う」と石川。「ドライバーとアイアンはちょっとずつ良くなってきたし、ドライバーに関しては4日間積み重ねてきたものが出せたかなと思う」と手応えを話した。

ドライビングディスタンスは4日間で一番となる340ヤードを記録。それは果敢にドライバーを握っていけたと言うこと。「ドライバーで打つところは林間なので狭くみえる。でも実際ドライバーで打ったほうが開けているところもある。景色を見ると刻みたくなるので、自分の先入観とかで刻み、刻みで入っていったところもあった」。これまでの3日間の経験を活かしたマネジメントもこの日のスコアにつながった。

次戦は来週アメリカのフロリダ州で行われる「ホンダ・クラシック」。「もう一度戻りたい」と話す米国ツアーへ、今週に続いて大事な戦いとなる。「今日はパッティングが修正できつつあったので、来週以降にラウンドにつなげて行ければ」とグリーン上でも収穫は少なくなかった石川。「また、成長して帰ってきて、ここでまた良いゴルフができればいいなと思います」とメキシコに別れを告げた。

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