<日本女子アマチュア選手権 Presented by カープレミア 最終日◇19日◇北海道ブルックスカントリークラブ(北海道)◇6578ヤード・パー72>
女子アマチュアゴルファー日本一決定戦の最終ラウンドが終了した。
トップタイで出た長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)が7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータル12アンダーまで伸ばし、2024年「日本ジュニア(15歳〜17歳の部)」に続く日本タイトルを獲得した。
トータル10アンダー・2位に廣吉優梨菜。トータル9アンダー・3位には岩永杏奈が入り、トップ3を日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム(ナショチ)が独占した。
同じくナショチの飛ばし屋・後藤あいはトータル4オーバー・21位タイ。女子プロの神谷そらを姉に持つ神谷もも、ひな姉妹はそれぞれトータル1アンダー・6位タイ、トータル5オーバー・23位タイで4日間を終えた。
長澤は今大会の優勝により、プロテストの1次と2次が免除され、最終から受験が可能となる。
