<2026年度 PGAシニアツアー予選会・最終予選会 初日◇11日◇いぶすきゴルフクラブ(鹿児島)◇6900ヤード・パー72>
2026年シーズンの国内シニアツアーの出場優先順位を決める最終予選会は第1ラウンドが終了した。「69」で回った井殿康和、ダニー・チア(マレーシア)が3アンダー・首位タイで滑り出した。
2アンダー・3位タイに吉成文伸、貴田和宏、梅田有人、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、伊藤敏明。1アンダー・8位タイに国内男子ツアー通算7勝の久保谷健一、佐藤えいちら8人が続く。
国内ツアー通算6勝の川岸良兼、塚田好宣、横尾要はイーブンパー・15位タイ。国内ツアー通算8勝の細川和彦は4オーバー・74位タイで初日を終えた。
最終予選会は3日間54ホールで争われ、上位10位までが出場資格を得られる。11位以下は欠場者に応じて資格が発生することとなる。
最終予選会に出場しているのは、レギュラーツアー優勝経験者が20名、シニアツアー優勝者は13名。今年50歳を迎える12名のルーキー、60歳以上の選手(14名)、選考会から出場を決めているティーチングプロ資格保有者(11名)ら119名となっている。
