<サイモンズ・バンクオープン 初日◇10日◇ヴァンダ―ビルト・レジェンズC ノースC(テネシー州)◇7197ヤード・パー70>
全4戦で争われる“プレーオフシリーズ”「コーンフェリーツアーファイナルズ」初戦の第1ラウンドが終了した。
日本勢は2人が出場。前戦「アドベントヘルス選手権」で同ツアー初優勝を挙げた杉浦悠太が「63」をマークし、首位と2打差の7アンダー・4位タイの好発進を決めた。
前半4番から3連続、後半も11番から4連続バーディを奪い、ボギーなしのラウンドで初日を終えた。
一方、石川遼は4バーディ・4ボギーの「70」とスコアを伸ばせず、イーブンパーの111位タイと出遅れた。
ウィル・キャノン(米国)が「61」をマークし、9アンダーで首位に立った。
なお、各大会の出場人数は、大会開始時点のポイントランキングを基に決定される。今大会は156人でスタートし、2戦目は132人、3戦目は100人、最終戦は60人へと、出場選手が徐々に絞り込まれていく。
最終戦「コーンフェリーツアー選手権」終了時点でポイントランキング上位20人が、2027年のPGAツアー出場権を獲得する。現在、杉浦は23位、石川は39位につけている。
