<日本ジュニアゴルフ選手権競技 Presented by Sky 男子15~17歳の部 2日目◇20日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)◇7443ヤード・パー71>
ジュニアゴルファー日本一決定戦の第2ラウンドが終了した。
15~17歳の部では、日本アマチュアランキング1位の16歳・長﨑大星(勇志国際高2年)がトータル12アンダー・単独首位をキープ。ビッグタイトルに王手をかけた。
トータル7アンダー・2位に山田龍之介。トータル6アンダー・3位タイに吉行アムロと林田遼汰、トータル5アンダー・4位タイには松山茉生ら4人が続いた。
昨年覇者の道上嵩琉(滝川第二高2年)は「67」をマーク。トータル2アンダー・12位タイで決勝に駒を進めた。
12~14歳の部では、谷口絢飛がトータル10アンダー・単独首位に浮上。トータル9アンダー・2位には吉行ローリが続いた。
