<日本ジュニアゴルフ選手権競技 Presented by Sky 男子15~17歳の部 最終日◇21日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)◇7443ヤード・パー71>
ジュニアゴルファー日本一決定戦の最終ラウンドが終了した。
単独トップで出た日本アマチュアランキング1位の16歳・長﨑大星(勇志国際高2年)が、5バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル15アンダーで圧勝し、12〜14歳の部を制した2024年に続く日本タイトル獲得となった。
トータル8アンダー・2位に松山茉生。トータル7アンダー・3位タイには山田龍之介と河口聖哉が入った。
昨年覇者の道上嵩琉(滝川第二高2年)はトータル1アンダー・18位タイで3日間を終えた。
12~14歳の部では、「67」をマークした吉行ローリがトータル14アンダーで逆転優勝を飾った。トータル8アンダー・2位には谷口絢飛が入った。
