そのほか日本勢のコメント
■橋本美月(東北福祉大3年、4年連続4回目)
「今年もこの大会に参加させてもらえて自分にとってうれしいこと。回を重ねるごとに親近感がわいて、来る度に『Welcome back!』(おかえり)と言ってもらえるのもうれしい。結構っていうほど調子が悪いのですが、メンタル面でも厳しい状態が続いているなかで、とにかく楽しんでプレーしたい。周りの人と比べるのではなく、自分自身と戦っていきたいです」
■寺岡沙弥香(2年連続2回目)
「2打目は全部アイアンで行けるくらい短いのですが、グリーンがうねうねしていて、見えた感じと(実際のスピードの)ギャップがしんどいかなと思います。(初日は)2アンダーを目標に、でもあまりがっつかずにいきたい。優勝はしたいですが、まずは悔いを残さず日本に帰りたいです。今年は目土袋を持ってきました(笑)」
■新地真美夏(共立女子第ニ高1年、2年ぶり2回目)
「4日間アグレッシブにプレーしたい。この大会ではたくさんの経験と興奮が待っているので、楽しんでベストを尽くしたいです。もちろん順位が上に行くとスコアも気にすると思いますが、楽しみつつ、海外の人たちとコミュニケーションを取って終えられるといいかなと思います」
■飯島早織(ルネサンス高3年、初出場)
「蒸し暑いので空気が重く感じるけど、日本がいま寒いので振りやすいというのはあります。水分補給や体調管理はしっかりやりたいです。(目標は)上位争いがしたいです。海外からいろんな選手が来ているので、プレーを見て自分のいいところや足りていないところを学べる機会。周りのプレー見て楽しみたいです」
■吉田鈴(りん、2年連続2回目)
「海外の試合はあまり経験がないのですが、去年よりは海外のコースにも対応できるようになっていると思う。スコアメイクがかなり重要になるので、キープして頑張りたい。トップ10には入りたいです」
