<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES◇初日◇23日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6843ヤード・パー71(男子)>
世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが、世界一を競うジュニアゴルフ国別対抗世界選手権の第1ラウンドが終了した。
本大会は、各チーム3選手が出場して上位2名のスコア合計によって順位が争われる。団体戦連覇がかかる日本男子チームは、⼩川琥太郎(⼤阪学院⼤学⾼3年)、松⼭茉⽣(/福井⼯業⼤学附属福井⾼等学校3年)、⻑﨑⼤星(勇志国際⾼ 2年)の3人が出場。小川が「66」の5アンダー、松山、長﨑ともに「68」の3アンダーをマーク。チームスコアは8アンダーでタイチームと並んで首位タイ発進となった。
個人戦では、5アンダーをマークした小川が首位と1打差の3位タイ。ラウンド後は「きょうはドライバーが安定していたのと、アイアンでしっかりチャンスに着けられたのでバーディが獲れました。団体戦は初めて。思ったよりピリピリしてないです。あと3日間きょうみたいなスコアを続けて、4日間で20アンダー出したいです」と連覇に向けて意気込んだ。
3アンダーの松山と長崎は首位と3打差の7位タイ。松山は「きょうはかみ合わなかっただけで、調子はいい。悪いイメージはないので、あすはいいゴルフができるのではないかと思う。(個人戦は)20アンダー出して足りないようであれば仕方ない」と残り3日で17つ伸ばすことを目標とした。
昨年大会で個人戦優勝を果たし、連覇のかかる長崎。「ショットはあまりよくなかったですが、パッティングがよかったのが一番の救い。もう少し練習してショットを改善すればいいスコアは出せると思うので、頑張っていきたい」と残り3日間を見据えた。
【男子・団体戦 初日の上位成績】
1位:日本(-8)
1位:タイ(-8)
3位:南アフリカ(-7)
4位:カナダ(-6)
5位:オーストラリア(-4)
6位:フランス(-3)
6位:アメリカ(-3)
