<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 2日目◇24日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6843ヤード・パー71>
世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、第2ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われる。
連覇がかかる日本男子チームは、小川琥太郎(大阪学院大学高3年)、松山茉生(福井工業大学附属福井高3年)、長﨑大星(勇志国際高2年)が出場。小川「68」、松山「65」、長﨑「66」で回り、チームスコアはトータル19アンダー。首位をキープした。
個人戦では松山が首位と1打差のトータル9アンダー・3位タイ。小川と長﨑はトータル8アンダー・5位タイにつけ、3人全員が首位争いに加わっている。
松山は「もっと行ける感じではありました。最低限という感じです」と一日を振り返る。そして、「団体メンバーではありますが、ふたりともうまいし信頼しているからこそ、個人のプレーに集中できる。負けたくないという思いもあります」と日本勢での優勝争いに向けて意気込んだ。
【男子・団体戦 2日目の成績】
1位:日本(-19)
2位:タイ、カナダ(-16)
4位:アメリカ(-15)
5位:フランス(-13)
6位:オーストラリア(-10)
7位:チェコ、プエルトリコ(-8)
9位:南アフリカ(-6)
10位:コロンビア(-5)
11位:アルゼンチン(+5)
12位:ケニア(+13)
