<フォード選手権 最終日◇29日◇ワールウインドGC(アリゾナ州)◇6675ヤード・パー72>
大会はトータル28アンダーを記録したキム・ヒョージュ(韓国)の連覇&2週連続優勝という結果で幕を閉じた。この勝利で、優勝賞金33万7500ドル(約5366万円)を獲得。先週の「フォーティネット・ファウンダーズカップ」で獲得した45万ドル(約7155万円)を合わせ、実に2週間で約1億2521万円の荒稼ぎだ。
2位のネリー・コルダ(米国)でも20万6791ドル(約3287万円)というのは、さすが米ツアーといえる。賞金ランクも今季通算93万9640ドル(約1億4940万2760円)のヒョージュが1位、80万4767ドル(約1億2795万7953円)のネリーが2位につけている。
では日本勢はいくら稼いだのか? 今季自己最高の3位で終えた勝みなみが、15万12ドル(約2385万円)を手にした。こちらもトップ10入りを果たした9位の岩井千怜は4万4579ドル(約708万円)の稼ぎだ。
34位グループの畑岡奈紗、吉田優利、古江彩佳は1万3671ドル(約217万円)を獲得。42位の竹田麗央が9878ドル(157万円)、50位の岩井明愛が7963ドル(約126万円)、65位の馬場咲希が5038ドル(約80万円)、69位の櫻井心那が4754ドル(約75万円)という結果になった。

