<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>
海外メジャーの第2ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。渋野日向子が6バーディ・3ボギーの「68」でプレーし、トータル5アンダー・3位タイでホールアウト。上位での予選通過を確実にした。
傾斜を使って80センチにつけた前半3番でバーディが先行。5番で4.5メートルを沈めてバーディを奪ったが、6番、7番と連続ボギーを喫して後半へ向かった。
ショットで1メートルにつけた12番、約10メートルを流し込んだ13番で連続バーディ。15番パー5でも取って、上位進出をうかがう位置につけた。
17番ボギーを喫したものの、最終18番はティショットが木に当たるトラブルがありながら4メートルを決めてバーディ締め。5年連続5度目の出場で「68」は大会自己ベスト。初日「69」に続き、2日連続アンダーパーは自身初となった。
笹生優花が「67」と伸ばしてトータル3アンダー・19位タイ。勝みなみはトータル3アンダー、古江彩佳と竹田麗央はトータルイーブンパーで終盤をプレー中。岩井千怜は3つ落とし、トータル2オーバーの予選通過圏外にいる。
8アンダー・単独首位の岩井明愛は日本時間午後8時(現地時間午後1時)にティオフ。5アンダーの西郷真央、4アンダーの原英莉花もまもなくラウンドを開始する。
賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。
