ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

「ビックリしたのを覚えている」 竹田麗央はルーキー初V大会での連覇に意欲

竹田麗央がディフェンディングチャンピオンとして臨む大会を前に決意を語った。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月4日 11時05分

<ブルーベイLPGA 事前情報◇3日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>

ディフェンディングチャンピオンとして出場する。1年前の2025年大会で、6打差独走で優勝を飾った竹田麗央が、海南島に帰ってきた。「優勝することができてうれしかった。今年は今年として、新たな気持ちでプレーしたいと思います」。開幕前には地元のメジャー女王イン・ルオニン(中国)らと合同会見に応じ、大会の顔役を努めている。

【連続写真で分析!】竹田麗央の“代名詞” パワーフェードってどう打ってる?

24年11月に日米共催「TOTOジャパンクラシック」を制し、翌年からルーキーとして米ツアーに参戦。2打差の単独首位で最終日を迎えると、8バーディでボギーなしの「64」をたたき出して逃げ切り。出場5試合目のルーキーVだった。「こんなに早く優勝できると思っていなかったので、すごくビックリしたのを覚えています」。これが1年前の思い出だ。

昨年はツアー最多の114ラウンド(31試合)をプレー。ポイントランキング4位に入る大活躍だった。ただ、「AIG女子オープン」(全英)で4位に入って以降は、なかなか上位争いを演じることができず。それでも先週、アジアのメジャーとも呼ばれる「HSBC女子世界選手権」を8位で終えて7試合ぶり、今季初のトップ10入り。ディフェンディング大会にいい流れを持ち込んだ。

今大会は渋野日向子、原英莉花、西村優菜、櫻井心那の今季初戦となり、日本勢は9人が出場する。今季は史上最多の15人が米ツアーに挑む。

「たくさんの日本人選手がアメリカツアーでプレーするようになって、メジャー優勝者が何人もいる。そういう方々の活躍する姿を見て、“自分もできる”という気持ちがいい方向にいっていると思います」。昨年は竹田がこの火付け役になった。世界ランキングでもフィールド3番目の優勝候補。連覇を目指す。

関連記事

関連する選手プロフィール・成績

【この大会のニュース】

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ISPS HANDA Japan-Australasia Championship
  2. 国内女子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ダイキンオーキッドレディス
  3. 米国男子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    アーノルド・パーマー招待
  4. 米国男子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    プエルトリコオープン
  5. 米国女子
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ブルーベイLPGA
  6. DPワールド
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    ヨハネスブルグオープン
  7. LIV GOLF
    開催前
    2026年3月5日 3月8日
    LIVゴルフ第3戦 at 香港

関連サイト