米国女子ツアー「HSBC女子世界選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
同大会で2季ぶりとなるツアー通算7勝目を挙げたハナ・グリーン(オーストラリア)が、14ランクアップで2位に浮上した。1位は今季1勝を挙げているジーノ・ティティクル(タイ)。開幕戦を制したネリー・コルダ(米国)は、2位から3位へと順位を下げた。
日本勢トップの岩井千怜は1ランクダウンの4位。同大会を2位で終えたオーストン・キム(米国)は31ランクアップを果たし、5位に順位を上げた。
その他日本勢は、山下美夢有が12位(3ランクダウン)、岩井明愛が19位(7ランクアップ)、古江彩佳が21位(3ランクダウン)、竹田麗央が22位(10ランクアップ)、畑岡奈紗が27位(12ランクダウン)と、ここまでがトップ30。
それ以降は、西郷真央が40位(14ランクアップ)、勝みなみが49位(6ランクアップ)、吉田優利が50位(8ランクダウン)、馬場咲希が64位(5ランクアップ)、笹生優花が70位(11ランクダウン)と続いた。
