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Qシリーズは8ラウンド→6ラウンドへ 米LPGAツアーが最終予選会の変更を発表

米国女子ツアーの最終予選会が短縮されることが発表された。

所属 ライター
武川 玲子 / Reiko Takekawa

配信日時:2023年3月22日 09時38分

Qシリーズは超長丁場から長丁場へ
Qシリーズは超長丁場から長丁場へ (撮影:GettyImages)

2018年から“8ラウンド”の超長丁場の戦いで、翌年の出場権を争ってきた米国女子のLPGAツアーだが、23年に開催される最終予選会「Qシリーズ」から6ラウンド大会に変更されることが発表された。

「選手からのフィードバック、過去のQシリーズの結果を熟慮した結果、6ラウンドでLPGAツアーを戦うテストとして十分な結果が得られると確信した」とLPGAツアー・オペレーションのシニア・バイスプレジデントのトミー・タンティファイボンタナ氏がコメント。「この変更により、1コースで連続したラウンドが可能になった」とした。

これまでは2週間にわたり72ホールが2回行われ、開催コースも72ホールごとで移動が必要な過酷な戦い。古江彩佳、渋野日向子、勝みなみ、西村優菜らはこの144ホールの戦いを勝ち抜き出場権を得た。

今年の最終予選会はアラバマ州モービルのロバート・トレント・ジョーンズ・トレイルのマグノリア・グローブGCで11月30日~12月5日に行われ、第4ランド終了後に予選カットを行い108ホール競技で開催される。

賞金総額15万ドル(約2000万円)が支払われ、上位45名が来季のLPGAツアー、もしくは下部のエプソンツアーの出場資格を得る。

最終予選会に出場できるのは今季のCMEポイントランキング101~150位タイの選手、エプソンツアーのランキング11~35位の選手、また世界ランキング75位内(例年は8月第1週時点)、欧州女子ツアーのポイントランキング上位10名と、2次予選会から勝ち上がってきた選手。

Qシリーズではトップ20が24年LPGAツアーの出場資格カテゴリー14を獲得、21~45位はカテゴリー15となり、同時にエプソンツアーのカテゴリーCを得る。(文・武川玲子=米国在住)

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