15日付の女子世界ランキングが発表された。
米国女子ツアー唯一のダブルス戦は世界ランキングのポイント加算対象外大会のため、海外勢に大きな変動はなかった。
国内女子ツアーの「宮里藍 サントリーレディス」を制した桑木志帆が前週の56位から45位に順位を上げた。トップ50内に入るのは自身はじめてで、自己最高位を記録した。
同大会で桑木と優勝争いを演じた永井花奈が28ランクアップで106位まで浮上。2018年7月以来、8年ぶりのトップ100入りが見えてきた。
トップ50に日本勢は11人で山下美夢有がトップの8位。畑岡奈紗(15位)、西郷真央(18位)、岩井明愛(19位)、竹田麗央(21位)、岩井千怜(25位)、勝みなみ(30位)、佐久間朱莉(33位)、古江彩佳(42位)、河本結(43位)と続いていく。
上位陣では1位にネリー・コルダ(米国)、2位にジーノ・ティティクル(タイ)、3位にキム・ヒョージュ(韓国)がつけている。
