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“上りのライン”を打ち切った 渋野日向子の快進撃を支えた絶品マネジメント

“上りのライン”を打ち切った 渋野日向子の快進撃を支えた絶品マネジメント

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2022年10月8日 11時31分

LPGAメディヒール選手権 2日目◇7日◇サティコイクラブ(米カリフォルニア州)◇6635ヤード・パー72>

前日のボギー上がり、そして2日目のダブルボギースタートが渋野日向子の尻に火をつけた。出だしでつまずいたがすぐに立ち上がり、17ホールで8バーディ。6つスコアを伸ばし、久しぶりの予選通過に満面の笑み。「あと2日間戦えるのがすごくうれしい」と西日を受けながら一日を振り返った。

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完ぺきなティショットを放ちスタートした1番。ところが、フェアウェイど真ん中に落ちながらすっぽりとディボット跡に収まった。前日もライの悪いところに止まったホール。「今日もついてないのかな」。不運からなんとかグリーン左エッジまで運んだが、そこから寄らず入らず、また入らず。いきなりのダブルボギーで出鼻をくじかれたが、それでも気持ちを切らすことなく次へと進んだ。

「かなりショックを受けたけど、ぜんぶ出し切ったと思って」と2番パー4では2打目をピン手前5メートルの上りのラインにつけた。これは外したが、続く3番でも上りの5メートル。これをしっかりと打ち切った。途中でカップインを確信するほどの一打。ここでバーディを取り返したことで勢いに乗る。

4番パー3は風が左からのアゲンスト。5番ユーティリティを握ると、右手前1.3メートルにピタリ。上りのラインを難なく決めて連続バーディとすると、6番でも2.5メートルを決めて、9番のパー3では6番ユーティリティのティショットを1メートル弱に落とした。前日はカラーからボギーとした9番でバーディに「昨日ボギーにしたホールでリベンジできたので、本当によかった」と気持ちよく後半へと向かった。

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