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上位で5試合ぶりの決勝Rへ 渋野日向子はガマンの連続に「耐えた一日でした」

上位で5試合ぶりの決勝Rへ 渋野日向子はガマンの連続に「耐えた一日でした」

配信日時:2022年8月6日 01時51分

AIG女子オープン 2日目◇5日◇ミュアフィールド(スコットランド)◇6680ヤード・パー71>

渋野日向子はガマンにガマンを重ね、なんとか上位に踏みとどまった。「きょうはパッティングが頑張ってくれた。微妙なのが入ってくれて、なんとか3ボギーで終われた。耐えた一日でした」。1バーディ・3ボギーの「73」とスコアを落とし、初日の首位から後退したが、強い風が吹く午後組で粘り強くパーを拾い続ける価値あるラウンドになった。

予選ラウンドを終えた渋野日向子のインタビュー映像が現地から届きました!

初日は「65」と会心のラウンドで首位発進。そのままの勢いを持続したかったが、パーオンに失敗した1番でボギーを叩いてしまった。さらに2番も3メートルのパーパットを残す状況に。しかしこれをねじ込んで、連続ボギーを回避した。そしてきょうはこういうシーンが目立つ日になる。

初バーディがきたのは9番パー5。「あそこで獲らないと切り替えられないと思った。(パットで)上りを打ち切って、いい転がりで入ってよかった」。ただ後半も耐える展開は変わらない。ロングパットをナイスタッチで寄せ2パットでしのぎ、2メートル弱の微妙なパットをなんとか沈めて笑顔を見せるというシーンは続いた。

初めてティショットをバンカーに入れた14番では、スコアこそ落としたが、2打目が出すだけという状況だったことを考えると“ナイスボギー”と言える。さらに左のフェスキューからの3打目アプローチが、逆サイドのグリーンエッジまでいってしまった17番でも最後は1.5メートルのパーパットをねじ込んだ。「3パット以外はすごく感じはよかった。あとはラインが合って入ってくれたらというのが多かった。いい状態だと思う」。グリーン上の手応えは、初日と変わらずいい。

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