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「周りのスコアを考えてもどうにもならない」メダル圏内で迎える最終日もやることは一緒【奥嶋コーチの五輪現地レポ】

「周りのスコアを考えてもどうにもならない」メダル圏内で迎える最終日もやることは一緒【奥嶋コーチの五輪現地レポ】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年8月6日 18時00分

ともにアプローチを寄せられずのボギーだった。9番は残り47ヤードの3打目を、18番はグリーン奥からのそれぞれピンにつけられなかった。

「18番は左足下がりでした。グリーン面は受けていたけどちょっと強く出てしまいました。あのライでは柔らかく打つのは難しかったですね。9番は薄く当たって前に行かなかった。ダフりたくない、拾いに行きたくなって強く出ちゃう。やりづらいといえばやりづらいライでしたが技術的な問題でした」

これまでの日本ツアーではあまりない状況だったともいえる。「米ツアーで戦っている人はそういうミスはあまりないと思うんです。日本だけだとなかなかそういうのが必要な状況はないので」と今後への課題とした。

■視覚的に難しかった3日目のグリーン

また、ネリー・コルダ(米国)が「62」、エミリー・ペダーセン(デンマーク)が「63」を出すなど好スコアが連発した2日目との違いとして奥嶋氏はピン位置を挙げた。

「微妙なライのところに切られていて視覚的に難しかった。ほかの選手たちもそうだと思います。思いのほか切れなかったり、逆だったり」。初日から「強く打てば抜け、弱く打てば切れる。ジャストタッチじゃないとダメ」と奥嶋氏が言い続けたグリーンはさらに難しさを増した。

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