この日のハイライトはバーディ直後の6番パー4だった。ここでもフェアウェイをキープしながら、セカンドでグリーン右手前のペナルティエリアに打ち込んでしまう。1ペナルティを付加し、4打目のアプローチ。「練習してきた距離だったので自信をもって打てた。うまくスピンも効かせられてよかった」と、“チップインパー”で耐えてみせた。
心残りは、大会前に話していたパー5でスコアを伸ばせなかったこと。「逆にパーを拾うのがやっとになってしまった。でもボギーは打たなかったのでよかったです」と、戦略通りとはならなかったラウンドでも、最低限の結果で終えることができた。
「ショットがしっくりきていない部分がまだあるので、ショットを中心に修正していきたい」と、残り3日間を見据える畑岡。ここから徐々に調子を上げて、優勝戦線に加わりたい。
心残りは、大会前に話していたパー5でスコアを伸ばせなかったこと。「逆にパーを拾うのがやっとになってしまった。でもボギーは打たなかったのでよかったです」と、戦略通りとはならなかったラウンドでも、最低限の結果で終えることができた。
「ショットがしっくりきていない部分がまだあるので、ショットを中心に修正していきたい」と、残り3日間を見据える畑岡。ここから徐々に調子を上げて、優勝戦線に加わりたい。