28日、大正製薬株式会社は、畑岡奈紗と2025年8月1日(金)付でスポンサー契約を締結することを発表した。
全英前哨戦の最終ラウンドが終了。竹田麗央は「78」を喫し、38位で終えた。
21歳のロティ・ウォードがプロデビュー戦で勝利を飾った。山下美夢有は日本勢トップのトータル8アンダー・10位タイ。渋野日向子はトータル1オーバー・50位タイだった。
竹田麗央が日本勢最上位のトータル7アンダー・9位タイにつけた。山下美夢有は15位タイ、勝みなみは18位タイ。渋野日向子はトータル1オーバー・54位タイで最終日に臨む。
岩井明愛はイーブンパーとスコアを伸ばせなかったが、大会開幕前の不安が少しずつ溶け始めている。
5試合ぶりにムービングデーを迎えた渋野日向子は、イーブンパーとスコアを伸ばせず悔し涙を流した。
勝みなみが日本勢最上位のトータル7アンダー・6位タイに浮上した。竹田麗央はトータル4アンダー・12位タイ。渋野日向子はトータル1オーバー・59位タイで辛くも予選を通過した。
9人の日本勢が出場する今大会。2022年大会覇者の古江彩佳を含む3人が決勝へ進むことができなかった。
86位から巻き返し決勝進出を果たすも、山下美夢有の表情は険しい。
渋野日向子は「76」とスコアを崩したが、薄氷の予選通過。ラウンド後は涙を浮かべ悔しさを滲ませた。