スコット・オニールCEOらは、さっそく「候補」に対して、LIVゴルフの今後の事業計画や見通し、魅力などを説明するプレゼンテーションを行なっている様子である。
正式発表などは、まだ一切行われていないが、漏れ聞こえてきた話によると、年間の試合数をこれまでの14試合から10試合に減らし、もちろん賞金も現行の1試合3000万ドルを大幅に減額するつもりであることを、「候補」に伝えているという。
興味深いと感じさせられたのは、その年間10試合の内訳だ。米国開催は2試合程度にとどめ、それ以外は世界各国で開催してインターナショナル色を強める方針だという点である。
そして、今季あるいは昨季にLIVゴルフの大会を開催して大いに盛り上がったオーストラリアや南アにおける成功体験を重視し、そうした国々での開催にプライオリティを置くのだそうだ。
