今季のPGAシニアツアーは、昨季賞金王のプラヤド・マークセン(タイ)があっさりと2勝を挙げ、出場6試合すべてトップ10フィニッシュ。早くも独走態勢かと思われたが、米山が2連勝で約380万円差に詰めてきた。
「(賞金トップのマークセンは)まったく意識していません(笑)。今、勝てているのは、たまたまの積み重ね。目の前の1打、1試合に全力をかけるしか自分にはないんです」と謙遜するが、大会連覇を狙う絶対王者への対抗馬は絶好調男・米山しかいないだろう。
「(賞金トップのマークセンは)まったく意識していません(笑)。今、勝てているのは、たまたまの積み重ね。目の前の1打、1試合に全力をかけるしか自分にはないんです」と謙遜するが、大会連覇を狙う絶対王者への対抗馬は絶好調男・米山しかいないだろう。