「昨年の印象が強烈で…全部1位でしたよね」。昨年の室田は圧倒的な成績でシニアツアー賞金王を獲得し、平均ストロークなどあらゆる成績で1位に君臨した。唯一、バーディ数のカテゴリでは4位となっているが、上の3選手よりも出場試合数が3試合少ないことを考えれば、やはり驚異的。「近くにすごい人がいて、ありがたい」と高見は話した。
一方で、自身のゴルフが復調してきて室田に対する対抗心が芽生えているのも確かだ。8月2日から開催された「マルハンカップ 太平洋クラブ シニア」で高見は9位タイに入り、今季初のトップ10フィニッシュを果たしたが、同大会での室田の順位は15位タイ。「ダメって言いつつ15位タイに入る室田さんはすごいと思ったんですけど、内心は“1つ勝った”って感じで。室田さんに勝ったのは嬉しかったですね」と密かに抱いていた思いを明かした。
「明日は室田さんと一緒に回りたいですね」と直接対決を望んだ高見。しかし、結果としては同じトータル4アンダーに並びはしたが、最終組に入った高見に対して、室田はその1つ前。残念ながら、直接対決での優勝争いは実現しなかったが、果たして、今大会の優勝争いはどのような結末となるのか。
一方で、自身のゴルフが復調してきて室田に対する対抗心が芽生えているのも確かだ。8月2日から開催された「マルハンカップ 太平洋クラブ シニア」で高見は9位タイに入り、今季初のトップ10フィニッシュを果たしたが、同大会での室田の順位は15位タイ。「ダメって言いつつ15位タイに入る室田さんはすごいと思ったんですけど、内心は“1つ勝った”って感じで。室田さんに勝ったのは嬉しかったですね」と密かに抱いていた思いを明かした。
「明日は室田さんと一緒に回りたいですね」と直接対決を望んだ高見。しかし、結果としては同じトータル4アンダーに並びはしたが、最終組に入った高見に対して、室田はその1つ前。残念ながら、直接対決での優勝争いは実現しなかったが、果たして、今大会の優勝争いはどのような結末となるのか。