その真意は「どうしてもピンの方向を向きやすくて、顔が早く上がってしまうんです」というもの。「ティショットも練習日は調子が悪かったのですが、昨夜素振りをしていたら上体が早く起き上がっていることに気がつきました。左の腹筋をしっかり回して、胸が下を向いた状態で打つようにしたらよくなった。だから、あすも『下を向いて』と言い聞かせます」。
もともとルックアップ気味のスイングの飯島だが、ティショットもアプローチも、悪い時は顔が上がるのが早いという。あすはスイングでは下を向き、18番グリーンでは上を向いてギャラリーの声援に応えたいところだ。(文・小高拓)
もともとルックアップ気味のスイングの飯島だが、ティショットもアプローチも、悪い時は顔が上がるのが早いという。あすはスイングでは下を向き、18番グリーンでは上を向いてギャラリーの声援に応えたいところだ。(文・小高拓)
