タイの54歳が快挙! シニアデビュー戦で日本タイトルを獲得した。
シニアデビュー戦の難波健太朗。これまでの軌跡を振り返る。
いくつになっても闘志の炎は消えない。50歳・片山晋呉がどうしても勝ちたいワケとは。
首位タイで最終日に臨む飯島宏明。念願のシニア初Vを日本タイトルで飾れるか。
選手と監督。そんな二足のわらじを履く増田伸洋が、シニアメジャーで優勝を狙う位置につけている。
史上4人目の快挙を狙う藤田寛之。その先にあるのは、もちろん世界最高峰の舞台だ。
レギュラーツアーとシニアツアーを掛け持ちする片山晋呉と宮本勝昌が、今まさにゴルフ人生の分岐点を迎えている。
宮本勝昌は前週のレギュラーツアーから投入したニューボールに好感触を得ている。
室田淳の優勝に終わった68歳以上の日本一を決める「日本プロゴルフゴールドシニア選手権」。その大会に特別な思いを持って臨んでいる選手がいた。前立腺ガンの手術からの復帰戦となった75歳の佐野修一だ。
和歌山県の南紀白浜ゴルフ倶楽部を舞台に2日間の日程で開催されていた「日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会」は全日程が終了。60歳以上のグランドの部は、最終日が61歳の誕生日だった久保勝美、68歳以上のゴールドの部は室田淳が優勝した。
「日本プロゴルフグランドシニア選手権大会」では、横山明仁のキャディを、2月に結婚したばかりの妻が務めている。
68歳以上の日本一を決める「日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会」に、83歳の古市忠夫が出場する。
粘りのゴルフで逆転V。54歳・藤田寛之がナショナルオープン初制覇を果たした。
シニア日本一を決める戦い、「日本シニアオープン」初日のプレーが進行している。