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スコアカード署名漏れでも失格にならず 現行規定緩和で『2罰打』へ

新シーズン開幕戦を翌日に控えた3月1日、競技委員よりルール変更についての説明が行われた。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2023年3月1日 13時41分

2023年からルール変更。その内容は?
2023年からルール変更。その内容は? (撮影:米山聡明)

<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇1日◇琉球GC(沖縄県)◇6560ヤード・パー72>

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)はあす3月2日(木)に開幕する「ダイキンオーキッドレディス」が開催される琉球ゴルフ倶楽部で会見を行い、今年度のルール変更点について説明した。

大きな変更点のひとつはスコアカードの提出について。いままではプレー終了後にスコアカードの署名が漏れたまま提出し、提出エリアを出てしまった場合は失格となっていたが、今後は2罰打に緩和される。

プロの大会ではマーカーと呼ばれる同組の他選手がスコアをつけ、それをプレー終了後に署名し当該選手に渡し、スコアの間違いがないか確認。最後に当該選手が署名し提出するという流れだが、これまではマーカー、選手本人のいずれかの署名漏れがあった場合は失格となっていた。

中には優勝争いをしながら、失格処分が下された例もあり、JLPGAは「失格をまぬがれるルールを組み込んだ」と新たなローカルルール採用の経緯を話した。

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