米国女子ツアーを主戦場とするプロゴルファー・馬場咲希が12日、出身地の東京都日野市で行われた『はたちの集い』に出席。黒と金を基調とした振り袖姿を披露した。
馬場は自身のインスタグラムに写真を投稿し、「これまで育ててくれた家族、応援してくださるすべての方に、心から感謝しています。決して平坦な道のりではなかったこの20年間。苦しい時期もありましたが、支えてくださる皆さまのおかげで、一つひとつ乗り越え、経験として成長することができました」と思いをつづった。
さらに「海外で生活することで、当たり前に感じていた日本での暮らしや家族の存在、支えてくれる人たちのありがたさを、改めて実感するようになりました。この感謝を忘れず、これからも一打一打に思いを込め、夢に向かって進み続けます」と、さらなる飛躍を誓った。
馬場は2022年の「全米女子アマチュア選手権」で優勝し、日本勢として37年ぶりの快挙を達成。23年のプロテストに一発合格すると、24年から主戦場を海外に移し、昨季はポイントランキング65位で初のシード権を獲得した。
