19歳の女子プロゴルファー・松原柊亜(まつばら・しゅあ)が、SSDなどを製造・販売する半導体メーカーのキオクシア株式会社と所属スポンサー契約を締結した。14日、マネジメントを担当する株式会社クロス・ビーが発表した。
栃木県鹿沼市出身の松原は、2度目の挑戦となった昨年のプロテストで合格。今年はこれまでレギュラーツアー10試合、下部ステップ・アップ・ツアー8試合に出場。5月の下部「ツインフィールズレディース」では5位に入るなど、才能の片りんを見せている。
今回の契約について、松原は「このたび、キオクシア様と所属スポンサー契約を締結させていただくこととなりました。このような素晴らしいご縁をいただき、本当にうれしく、身の引き締まる思いです」と喜びを語った。
さらに、キオクシアが掲げる「『記憶』で世界をおもしろくする」というミッションに触れ、「私も見てくださる方々の記憶に残るプレーを届け、キオクシア様のように世界で活躍できる選手を目指して日々全力で頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。
