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復活優勝の渡邉彩香に感じた変化 辻村明志「ティアップの高さは自信」【ゴルファーのことば】

常に真剣勝負に身を置き、戦いを続けるゴルファーたち。過酷な環境でクラブを振っているからこそ出る力強い名言、ウィットに富んだジョーク、そしてちょっぴり天然な迷言たちがある。そんな“ゴルファーのことば”を紹介。

配信日時:2022年2月23日 15時00分

「ティアップの高さは自信」

2020年、新型コロナウイルス拡大の影響で開幕戦となった6月の「アース・モンダミンカップ」で5年ぶりとなる勝利を挙げた渡邉彩香に対する上田桃子らのコーチを務める辻村明志氏が勝因を語るなかで出たことば。

13年に初シードを獲得した渡邉は、持ち前の飛距離を武器に14年の「アクサレディス」で初優勝。翌15年には2勝をマーク。16年のリオ五輪争いに加わった。

だが、五輪争いに敗れると調子を崩し、成績も低下。18年にシードを喪失すると、19年には出場資格を失いQTに参戦せざるを得ないところまできていた。

だが、19年に中島規雅氏に師事すると、持ち前の飛距離の出るフェードが少しずつ戻ってくる。そしてファイナルQTで19位に入り出場権を獲得すると、20年の初戦で結果を出した。

そのアース・モンダミンカップを見ていた辻村氏が渡邉に自信を感じたのがティアップの高さだった。

「悪かったころの渡邉さんはとにかく曲げたくなかったのでしょう。ドライバーなのにパー3かというくらい低いティアップでした。それが以前の高さに戻っていました。プレーオフの18番は右にすっぽ抜けたくないホールで、ティを低くしたくなるところでしたが、フェースからボールがはみ出るくらいの高さで打っていましたね」

細部にも自信がみなぎっていた復活優勝だった。

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