ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内女子ゴルフ JLPGAツアー

ライブフォトなど多彩なコンテンツを配信!

【ツアー小ネタ集】日本女子オープンゴルフ選手権

女子プロたちのツアー会場での様子や、貴重なプライベートをチラっとお届け! ALBAnet編集部がプロからかき集めた、ちょっとゆる〜いネタをまとめてみました!

配信日時:2019年10月3日 07時55分

KOBAYASHI・ヒロミ会長の言葉は重い!

初日首位に立った岡山絵里と7位タイ発進を決めた下川めぐみ。二人に共通しているのは…。

実は二人とも、最近小林浩美会長からアドバイスをもらい、調子をアップさせている。

小林といえば米ツアーで4勝を挙げているレジェンドの一人。今はいろいろと悩みも多いかと思うが(放映権問題など)、選手としての心構え、技術は、もちろん一流のそれ。

ということで、会長として忙しいとは思いますが、どんどん小林メソッドを伝えていって、日本の女子ゴルフを盛り上げてください!

懐かしい?大山志保の期間限定スタイル

大山志保の“異変”、ど〜こだ?(撮影:村上航)

大山志保の“異変”、ど〜こだ?(撮影:村上航)

2日目の競技を終え、クラブハウスに戻ってきた大山志保の姿を見て、どこか“懐かしさ”と“違和感”が混ざった気持ちに。どうして??

すると、すぐにその原因が判明した。その理由は…サンバイザ―のロゴが『PING』になっていたのだ。

かつて長年にわたりPINGとクラブ契約を結んでいた時のいで立ち。現在クラブ契約フリーの大山は、今季はイタリアのスポーツブランド『Kappa』のロゴ入りサンバイザーを被っているはず…もしかして“古巣”に戻ったの?

そう思って話を聞いてみると…笑いながら「違いますよ」。なんでも、新品のKappaのサンバイザーのサイズが大きかったらしく、少しの間、ハサミでカットするなど調整して着用していたのだが…

「そのカット跡を見た他の選手に、『どうしたんですか?』って言われることが多かったんです。それでPINGさんに借りたんです(笑)」

だが、こんな“不思議な現象”も。「誰にも気づいてもらえないんです(笑)」。やはり、多くの人にとって馴染みの姿のようだ。記者が“第一発見者”となり、「やっと気づいてもらえました!」と笑顔。「今週はこのサンバイザーでいきますよ」と期間限定のようだが、ちょっと懐かしい大山の姿は必見です!

先週は“JK”になってました 松田鈴英

ちゃんとゴルファーに戻りました(撮影:上山敬太)

ちゃんとゴルファーに戻りました(撮影:上山敬太)

先週をオープンウィークとした松田鈴英。その前の「デサントレディース東海クラシック」で予選落ちを喫していたが、その空き週を利用してリフレッシュできたようだ。

「USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行きました!むっちゃ楽しかった!」。友達と行ったファンタジーの世界で、“はっちゃけた”ようだ。

「ゾンビのアトラクションで『キャー、キャー!』騒いだり。JKみたいな楽しみ方をしてました(笑)」。今大会は2日目を終えてトータル5アンダー・15位タイと見事に上位争いに名乗りを挙げた。気分転換は大事ですね!

ケガをして…学校中が大騒ぎ! 神谷そら

未来のゴルフ界を盛り上げる選手の一人です(撮影:上山敬太)

未来のゴルフ界を盛り上げる選手の一人です(撮影:上山敬太)

高校1年生ながら予選通過を果たした神谷そら。ナショナルチームのユニフォーム姿で、堂々のプレーを見せている。最近はプロトーナメントでも名前を目にする機会が多いが、意外にも初の予選通過となった。「こんなに大きい大会で予選通過はうれしいです」。フレッシュな笑顔で、喜んだ。

これまで予選通過をできなかった理由の一つに、「ケガと重なることが多かったんです」ということを挙げた。実は、今大会も右足くるぶしのケガを抱えながら出場している。

「3週間くらい前に、高校の体育祭でやったクラス対抗の長縄大会で、他の人の足を踏んで転んじゃったんです…」。その原因はとても高校生らしいが、思わぬ大ごとになったのだとか。

「女子オープンの前に国体もあったんですけど、それで先生だけじゃなく、校長先生も集まって…。『気をつけないと』って怒られちゃいました」。無事両大会とも出場できたが、今後のさらなる活躍が期待されるだけに、周囲も“大事に”扱っているようだ。

シブコは一人プレーがしてみたい!

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンのことばを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【日本女子オープン】

渋野日向子のプレーの速さに世界が驚いたのが「全英AIG女子オープン」。決断力の速さと思い切りの良さで世界を魅了した。

全英では。現地放送局のカメラ何度も渋野のショットを取り逃した。「前の選手のショットを映して、さぁシブノを映そうと思ったらもう打っていた」とは、ゴルフチャンネル。それほどプレーが速いのが渋野だ。

見ていても気持ちいい渋野のプレーだが、本人はあることに興味津々。「きのう(金曜日)、3日目の組み合わせを見たときからずっと思っていました。一人いいなって」。本大会は決勝ラウンドから二人ひと組。決勝ラウンド進出者が奇数の場合、トップスタートは一人になることがあり、コレを見ての反応だった。

「2サムは好きです。早く終わるので。1サムでも回ってみたいです。スピード記録を出したい(笑)」。なんでも、一人で回るとなったら目標は「2時間45分。ちなみにきょうはどれくらいですか?」と、本当に興味津々。ちなみに、3日目、トップスタートで1サムを決めたのは篠原まりあ。時間は3時間8分だった。

とはいえ、スコア順に並ぶ決勝ラウンドで1サムになるということは、前日までの成績が最下位の場合。渋野は、これを聞いて「あ、そっか、ははは」。果たして見ることはあるのか?

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    速報中
  2. 米国女子
    速報中
  3. DPワールド
    速報中
    2026年1月29日 2月1日
    バーレーン選手権
  4. アマチュア・その他
    開催中
    2026年1月29日 2月1日
    パナマ選手権
  5. アマチュア・その他
    開催中
    2026年1月30日 2月1日
    インドネシア女子オープン

関連サイト