ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内女子ゴルフ JLPGAツアー

ライブフォトなど多彩なコンテンツを配信!

飛距離が20Yアップしたセキ・ユウティン「“8の字”の重心移動がコツです」

セキ・ユウティン(中国)が20ヤードの飛距離アップを実現した“8の字”の重心移動とは?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2023年4月13日 19時00分

セキ・ユウティンは“8の字”に重心移動することで、体を速く回転させている
セキ・ユウティンは“8の字”に重心移動することで、体を速く回転させている (撮影:福田文平)

ドライバーの平均飛距離が224ヤード(2020-21)→245ヤード(2022)に、約20ヤードアップしたセキ・ユウティン(中国)。「8の字に重心移動すると、体の回転力がアップします」。その飛距離アップの理由は体の回転スピードが上がったことにある。昨年は飛距離アップ効果で念願のツアー初優勝をつかみ取ったユウティン。その重心移動のコツを13日(木)発売のゴルフ雑誌ALBA866号でじっくり語っている。

「体の回転スピードを上げるためは、重心を意識することがポイントになります。重心移動は“8の字”のイメージ。バックスイングで右足ツマ先、トップで右足カカト、ダウンスイングで左足ツマ先、そしてフィニッシュは右足カカトに重心を移動させます。体重移動というと、バックスイングでは右へ、インパクトでは左へと、ヨコ方向をイメージする人が多いかもしれません。しかし、それではスエーにつながり、体をスムーズに回転できないので注意してください」
 
ヨコだけではなくタテの重心移動も意識して、8の字を描くことで体をスムーズに速く回すことができるようになる。
 
8の字の重心移動は切り返しの姿勢がポイントだという。左足を上げてボールを打つステップ打ちをすると、上体が突っ込まずに左足で踏み込めるようになる。8の字の重心移動もしやすくなるというから、挑戦してみるといい。
 
ユウティン式重心移動は、まずは8の字のイメージを持つことが大事になる。練習ではいきなりクラブを持つと重心移動が意識しづらい。まずは、クラブを持たずにシャドースイングから始めてみるのがよさそうだ。

関連記事

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト