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「成長したね(笑)」宮里藍“アンバサダー”が語る成田美寿々の勝因

「成長したね(笑)」宮里藍“アンバサダー”が語る成田美寿々の勝因

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年6月10日 18時59分

大会アンバサダー宮里藍が成田美寿々の勝因を語った
大会アンバサダー宮里藍が成田美寿々の勝因を語った (撮影:佐々木啓)
宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日◇10日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,525ヤード・パー72)>

宮里藍 サントリーレディス」は、有村智恵とのプレーオフを制した成田美寿々の優勝で幕を閉じた。初めて自身の冠名がついた今大会、アンバサダーとして縦横無尽に会場を駆け回った宮里藍の目には、成田の優勝がどう映ったのか。

【写真】真剣な面持ちで戦況を見守る宮里藍

実は先週の木曜日に有村、成田両名と食事会をしていたという宮里。そんな2人のプレーオフに「どちらもゆかりのあるというか、思い入れのある選手なので、どっちが勝っても嬉しいなという気持ちで見ていました。2人とも最後までいい戦いをしてくれました。(成田は)自分の名前を添えていただいた時の最初の優勝者。すごく記憶に残るプレーだったと思います」と興奮気味に話した。

そんな成田の勝因について宮里は、左に池がある16番パー3でのバーディにあったと話す。

「グッとチャンスを掴んだのは、16番のティショットだったと思います。もう少しでホールインワンとなりそうな1打。中々あの状況であそこ(左ピン)に攻めきる選手はいないと思うので、よく狙っていけたなと。それをすごく思いました」

そして、笑い話を加えながらさらに続ける。「去年、私と最終日に回ったときには、同じピンに対して攻めすぎて左の池に入れていました(笑)さっき冗談を交えて“成長したね(笑)”と話しました。流れを持ってきたときに、すごく冷静に攻めるショットが打てる選手。ショットメーカーですし、彼女の良さがバンと出たところだったんじゃないかなと思います」と賞賛した。

この1打で成田はアン・ソンジュ(韓国)と首位に並び、続く17番もバーディとして単独トップでフィニッシュ。首位に並んだ有村との4ホールに及ぶプレーオフを制し、宮里藍冠大会でその名を刻んだ。(文・秋田義和)

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