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最強の女王は不在 黄金世代の筆頭が3度目の正直へ【データ好き!記者Aの大胆予想】

最強の女王は不在 黄金世代の筆頭が3度目の正直へ【データ好き!記者Aの大胆予想】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年6月6日 18時39分

勝みなみ プロ転向後初のツアー優勝なるか?
勝みなみ プロ転向後初のツアー優勝なるか? (撮影:上山敬太)
宮里藍 サントリーレディス」が6月7日(木)に開幕。兵庫県で今季3度目に行われるトーナメントの優勝候補は誰なのか。データ好きの記者Aが今週も大胆予想!

【写真】開幕前の選手の表情は? サントリーレディスの様子を現地からお届け

■ハイスコア確実の戦い 優勝者はショットメーカーがズラリ
1990年に「サントリーレディスオープン」として産声を上げた大会は今年で28回目。阪神淡路大震災が起きた95年は中止、そして翌年の96年から2008年までは「We Love KOBE サントリーレディス」として、そして今年からは「宮里藍 サントリーレディスオープン」と名称を変えて行われる。91年のみ千葉県で行われた以外は一貫して兵庫県内のコースで行われており、06年に六甲国際ゴルフ倶楽部になってからは現在まで同コースで行われている。

直近5年の優勝者を見るとショットメーカーがずらり。5人中3人が優勝年のパーオン率がトップ10以内に入っている。トップ10に入らなかったアン・ソンジュ、姜秀衍(ともに韓国)は両者とも平均パット数(パーオンホール、1ラウンド当たり)の両方でトップ10に入っているパター巧者である。また11年以降優勝スコアは2桁アンダーと伸ばしあいとなることからか、秀衍以外の4人は同年の平均バーディー数でトップ10に入っている。

■データ上最高の鈴木愛は不在 勝みなみに3度目の正直のチャンス
現在の平均バーディー数、平均パット数(パーオンホール)で1位につけている鈴木愛は前週に「全米女子オープン」に出場していたため不在。パーオン率も4位とデータ上、圧倒的だった女王が抜けて混戦模様となった。

そこでもう1つ興味深いデータとして取り上げたいのが前週「ヨネックスレディス」の成績。直近5年で5人中4人が同大会に出場しており、全員予選通過(キム・ハヌルは2日間大会)。その内、森田理香子が2位、ソンジュが4位と好調を維持して神戸入り。栄冠へとつなげた。今、好調な選手と言えば2週連続で2位に入っている勝みなみ。平均パット数(パーオンホール)で3位、平均バーディー数4位とデータもよく、3度目の正直となる可能性は高い。

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