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オフの打ち込みは2倍…努力が結実した永峰咲希が待望の初勝利

オフの打ち込みは2倍…努力が結実した永峰咲希が待望の初勝利

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2018年4月22日 18時04分

永峰咲希は優勝の喜びを同組で回った葭葉ルミ、幡野夏生と分かち合った
永峰咲希は優勝の喜びを同組で回った葭葉ルミ、幡野夏生と分かち合った (撮影:上山敬太)
フジサンケイレディスクラシック 最終日◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)>

国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディスクラシック」最終日は、正規の54ホールを終えて、トータル10アンダーで並んだ永峰咲希菊地絵理香のプレーオフに突入したが、2ホール目に永峰が競り勝ち、待望のツアー初勝利を挙げた。

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トータル11アンダーで迎えた最終18番パー4。菊地がすでにトータル10アンダーでホールアウトしており、後続の最終組も伸ばしあぐねる展開。パーで終えれば優勝をほぼ確定させる状況のなか、パーオンするも2メートルのパーパットを外して、プレーオフに。心理的には難しい場面だったが、2ホールをパーでしのぎ、菊地がパーパットを外したのを見届け、初優勝を手にした。

「一瞬何が起こったのか…勝ったの?って」と決まった直後は呆然としたというが、表彰式では普段どおりのハキハキとした言葉で喜びを語った永峰。表彰式後には「自分が想像したよりも何倍も嬉しかった。次の目標ですか?もちろん2勝目です!」と笑顔を見せた。

2014年にプロテストに一発合格し、ルーキーイヤーの15年から現在まで連続シード獲得と順風満帆なキャリアを積んできたが、17年は苦しんだ上での賞金ランク47位。「去年はスイングが自分のイメージには程遠くバラバラだった。そのなかでもシードを取れたことが今季につながっています」。

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