現在賞金ランク首位!キム・ハヌル、レースのドレス姿も披露のフォトギャラリー
先週のスタンレーレディスではトータル4オーバーの60位タイで予選落ちとなった松森彩夏は、順位を2つ落として現在獲得賞金約1,531万円の62位タイに後退。今年4月の「フジサンケイクラシック」の3位タイ以降、トップ5入りを果たせていない。賞金総額5,208万円・賞金ランク15位で終えた昨シーズンと比べると、今季の進捗は厳しいものとなっている。
現在賞金シード獲得ラインの50位に位置する酒井美紀との差は、およそ334万円。昨年逆転劇を見せてツアー初優勝を飾った富士通レディースで、少しでも上位に食い込んで巻き返しをはかりたいところだ。
先週を11位タイにつけた飯島茜は、賞金ランク51位から48位に浮上。2009年以来、同ランク50位以内をキープしてきた飯島だが、地元開催となる今週の富士通レディースでシード圏内を堅守できるか。
また、スタンレーレディスを47位タイで終えた鬼頭桜は、1ランクアップの賞金ランク53位に。今月10日(火)に行われた富士通レディースの予選会では3位で本選への出場権を獲得。自らの手で掴み取ったチャンスで、シード権獲得圏内に向けて歩を進める。