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日本と中国の取材スタイルの違い フレンドリーなのはどっちでしょう?【スイートハートのAtoZ】

日本と中国の取材スタイルの違い フレンドリーなのはどっちでしょう?【スイートハートのAtoZ】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年8月30日 17時34分

今日は日中の取材形式について… けっこう違いがあるんです
今日は日中の取材形式について… けっこう違いがあるんです
国内女子ツアーで人気急上昇中のツアールーキー、セキ・ユウティン(中国)にスポットを当てる「スイートハートのAtoZ」。今週中国の中華人民共和国全国運動会※に出場するということで、今回は「日本と中国の報道の違い」について話してもらった。

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まずは試合前の取材の形式について。日本ではメジャーなどの大きい大会などを除けばあまり記者会見などは行われず、お互いに立って選手の周りを記者が取り囲んで取材する『囲み取材』の形式がとられることが多い。だが、中国は違うという。

「中国では小さい試合でも必ず試合の前に記者会見があります。場所はクラブハウスの場合もありますし、ホテルで行われることもあります。壇上にあがるのは選手が大体4〜5人、主催の企業の方、そして中国ゴルフ協会の方です。そこでマイクを使って意気込みを語るんです」

また、形式だけでなく質問内容も日中で違いを感じるという。「中国は試合に対してのコメントを求められることが多いです。だからニュースもゴルフについてのものが多いですね。それに対して日本はゴルフのことでも過去や未来のことを聞かれます。また生活面などのプライベートな質問が多いのも日本の特徴のように感じます」

形式がそうさせるのかもしれないが、記者のスタンスにも違いを感じるという。「中国の取材をする方はきちっとしていますが、日本の方はフレンドリーな方が多いですね。どちらが良いというわけでは決してありません。ただ、両方を経験して国によって違いが結構あるなと感じています」。最後に「連載などは中国ではまず無いんですよ」と教えてくれた。

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