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今季から計測されているフェアウェイキープ率【フェアウェイをキープしたティショットの率】では、“曲がらないドライバー”が売りの酒井美紀が78.42%と高い数字を記録し、1位にランクイン。数値化することで、改めて酒井のストロングポイントが浮き彫りとなった。
78.38%と酒井に肉薄して2位につけているのが東浩子、3位には平野ジェニファーと、ツアー未勝利の2人がランクイン。次いで申ジエ(韓国)、三ヶ島かなと続いている。
今季すでに3勝を挙げ、賞金ランク1位を快走しているキム・ハヌル(韓国)は64.61%で34位と、ここでは控えめな数字に。ハヌルに次ぐ賞金ランク2位の鈴木愛も67.47%で19位、同3位のテレサ・ルー(台湾)は59.57%で65位。賞金ランク上位10人中、同部門でトップ10に入っているのはアン・ソンジュ(韓国)、ジエの2人のみ※。現時点で、勝利との因果関係はそれほど強くないということになるだろうか。
後半戦は3つのメジャー大会(女子プロゴルフ選手権、日本女子オープン、リコーカップ)が待ち受ける。深いラフに狭いフェアウェイなど、難セッティングのコースも増える分、シーズン終了後のランキングにも大きな影響を与えそうだ。