世界6大陸、65を超える国と地域で予選が行われ、24のジュニアゴルフ・ナショナルチーム(男子15チーム、女子9チーム)が世界一を競い合う国別対抗世界選手権大会「トヨタ ジュニアワールドカップ」の最終日が行われた。
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日本チームの3日目までの成績は、男女ともに2位。男子は首位のタイと2打差の15アンダーで、女子は首位のアメリカと2打差の6アンダー。アベック優勝を十分狙える好位置でのスタートだった。
アウト・インともに女子からのスタート。3日目終了時点でトータル6アンダー、女子個人で首位に立っていた西村優菜が前半で2つボギーをたたいて失速。スコアを伸ばしたアメリカのアヤ・アブジュガニーがハーフを終えて首位、そして同じアメリカのエミリア・ミグリアチオが3位に上がり、チーム戦でもアメリカがトップに立つ展開を見せた。
「もしかしたら、相手を意識しすぎていたのかもしれません」と、西村。